スローストキャスティック 先生のテクニカル分析講座


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スローストキャスティック 先生のテクニカル分析講座

MACDは理解出来たかな?




そうっすね。ゴールデンクロスとデッドクロスを売買サインに使えばいいわけですよね。




そうだな。では今回は、スローストキャスティックについて説明するぞ。




お願いします。




スローストキャスティックは「売られ過ぎ」や「買われ過ぎ」を判断するテクニカル分析なんだ。スローストキャスティックも2本の線で表示され、それぞれに算出方法があるが、今回はとりあえず省略する。見方だけ説明するぞ。のぶおもそっちの方がいいだろう?



そうっすね(笑)
計算苦手っすから。



では早速。
これがスローストキャスティックだ。


↑クリックで別窓が開きます。



赤い点線が2つありますね。




良く気が付いたな。
上の赤の点線は80%ライン、下の赤の点線は20%ラインだ。
80%ラインを越えたら「買われ過ぎ」、20%ラインを割ったら「売られ過ぎ」と言われている。



なるほど・・・。




先生はスローストキャスティックのサインは、80%ラインを越えて、再び80%ラインを割り込んだときを売りサイン、逆に20%ラインを割り込んで、再び20%ラインを越えてきたところを買いサインと見ている。



おおっ!




実際に見てみようか。


↑クリックで別窓が開きます。

これもおおむねサイン通りの値動きをしているな。

ちなみに、スローストキャスティックも2本の線で表示されているので、20%ラインの下でクロスしたところをゴールデンクロス、80%ラインの上でクロスしているところをデッドクロスと言ったりもするんだ。


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